インプラント学会専門医

まだまだ寒い日が続いていますが日中は少しずつ春めいてきましたね。

さて先日、今年の1月に受けました日本口腔インプラント学会の専門医の試験の合格通知が届きました。その試験とは過去のインプラント学会の参加回数、講習会の参加回数、学会論文発表、学会発表などを単位方式で基準を満たしている者が試験資格を得ることができるのです。要するに常日頃から勉強していないと受験資格が得られないのです。
http://www.shika-implant.org/certification/specialty/kitei.html
http://www.shika-implant.org/certification/specialty/saisoku.html
そのきびしい基準をクリアした者だけが専門医の試験を受けるのですが、試験内容は前半は一般筆記試験と臨床実地の筆記試験があり、後半は持参していった20症例のX線写真を提示しながら3人の試験官からの口頭試問を受けるのです。
その試験のための準備期間と労力を思い出すと今回届きました合格通知は大変感慨深いものがありました。

合格通知が届きました翌日に上野公園にあります医療神社の五條天神社に御礼詣りに行ってまいりました。そこには一足早い桜が咲いていました。試験も上野公園にも「サクラサク」となりました。


「ありがとう」の言葉

こんにちは、歯科衛生士の山田です。
年が明けて22日の大雪、このところの寒波、インフルエンザの流行、皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

今回は「ありがとう」の言葉の大切さについて書かせて頂きたいと思います。

と言うのも、先日22日大雪の日、仕事が終わり帰ろうと駐車場で車の雪を払っていた際、1人の女性が帰って来られたばかりにもかかわらず、少しでも早く帰れる様にと一緒に雪を払って手伝って下さいました。

その優しさと気遣いに心から感謝し私が言えた言葉が「ありがとうございます」
だったからです。

「ありがとう」の語源は仏教の「有難し」とされています。

「ありがとう」は他人からの気遣いに対する感謝の言葉です。

感謝の気持ちを「すみません」と伝えるよりも「ありがとう」あるいは「ありがとうございます」と伝える方が、人は嬉しく感じるのだそうです。

「この世で最も不幸な人は感謝の心のない人である」
と言われます。

何をしてもらっても、当たり前と思い、感謝の心がなければ、不平不足ばかり出て、幸せを実感することはできません。

感謝できる人が幸せなのであり、その感謝を「ありがとう」という言葉で表す、これを仏教では「自利利他」と言うそうです。

自利とは自分の幸せ、利他とは他人の幸せ。
自分の幸せがそのまま他人の幸せになり、他人の幸せがそのまま自分の幸せになる、ということだそうです。

このように、「ありがとう」という5字は、不思議な働きがあるそうです。

松下幸之助氏(旧松下電器・現パナソニック創業者)の言葉にも素敵な言葉があります。

「ありがとう」と言う方は何気なくても、
言われる方はうれしい、
「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。

- 松下幸之助 -

何気ないことにも感謝し素直に「ありがとう」と言える生き方をしたいですね。


オリックス入団の期待の田嶋大樹投手

こんにちは。早いもので年が明けてもう半月が経とうとしていますね。
寒い日が続きますので皆様風邪などひかぬようご自愛くださいませ。さて、昨年のプロ野球のドラフト会議でオリックスから見事1位指名を受けた田嶋大樹投手は実はあくつ歯科医院の患者様なのです。

彼は、宇都宮市出身で宝木小→陽西中→佐野日大へと進み、甲子園の春の選抜ではベスト4にまでチームを導いた即戦力期待の左投手なのです。しかもイケメンなんです。

慣れない関西の地に行きましたか、早くチームにも環境にも慣れてチームを日本一に導けるよう活躍を期待しております。


成功への情熱

以前読みました稲盛和夫氏の著書『成功への情熱』(PHP文庫)の「自ら燃える」というページを思い出すことがあります。稲盛氏は京セラや第二電電(現KDDI)などを創業し、 日本航空(JAL)を再建。また、中小企業経営者を育成する経営塾「盛和塾」の塾長を 務めるほか、国際賞「京都賞」を行う稲盛財団を設立するなど、広範な活動をしています 。我々の歯科界においても「京セラメディカル」を立ち上げ当歯科医院で使用しています「FINESIA」も京セラの開発商品です。
本題に戻りますが、この本の「自ら燃える」の一部を抜粋いたします。
物質には可燃性、不燃性、それから自燃性という基本的なタイプに分けられます。可燃性の物は火を近づけると燃えはじめ、不燃性の物は火中に投じても燃えず、自燃性の物は火が近くになくても燃えだします。
同じ分類が人間にも当てはまります。何か価値のあることをやり遂げるためには、自燃性の自分から燃え上がらなくてはいけません。なぜなら、熱意と情熱こそが物事を成就させるためにはなくてはならぬ基本的要因だからです。
不燃性の人は才能があってもニヒルで感受性に乏しく、感情がありません。能力があっても何も成し遂げることができません。
可燃性の人は、少なくてもやる気のある人に囲まれている時は、自分もやる気になるのです。火のそばにいる時だけ燃えるのです。
事業を行う上で本当に必要な人は、自燃性の人、自らのエネルギーで燃え上がることのできる人なのです。そして周りの人達にも自分のエネルギーを与えることができるのです。
私はこの稲盛氏の言葉を時々思い出し、自燃性型人間となり、自らの情熱で他の人達を包み込めるようになりたいと思っております。


新年のご挨拶

旧年中は大変お世話になりました。

本年も皆様の健康を、お口を通してサポートさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

ところで、今年の干支は「犬」ですが、我が家では3歳になる「マルチーズ」を飼っております。最近は「猫」ブームで猫もとても可愛いですが、あなたは「犬派」ですか?、それとも「猫派」ですか?