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2010/02/25 21:05

骨を造る

21日に東京医科歯科大学同窓会主催のインプラントの『骨を造る』というタイトルの講習会に行ってまいりました。今までの講習会とは違った切り口での講演で興味を持って聞くことができ大変勉強になりました。
それと、前日泊ったホテルのフロントでボブ・サップ氏に会いました。実物もでかく相当迫力がありました。
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2010/02/09 15:41

水は答えを知っている

昨年私が宇都宮市歯科医師会の広報誌の本の紹介コーナーに載せてもらったものです。
普段の生活においてもこの本から学んだことも多いので是非読んでみてはいかがでしょうか。
そういえば栃木県出身の作家立松和平さんが亡くなったのは悲しいニュースですね。
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水は答えを知っている

江本 勝 サンマーク出版

皆さんは雪の結晶を知っていますよね?とてもきれいな形をしています。同じように「水」にも結晶があることをご存知でしょうか。
著者江本勝は8年の歳月を費やしてこのさまざまな水の結晶の写真を撮ることに成功したのです。
まず、水にさまざまな「音楽」を聞かせてみました。すると、モーツァルトやバッハといったクラシックなどの、人が心地よいと感じる音楽を聞かせるときれいな結晶ができたのに対し、人によっては不快感を覚えるヘビーメタルの音楽では結晶はできませんでした。次に、水に「文字」を見せてみました。「ありがとう」「好きだよ」「がんばって」などの言葉を見せると水はきれいな結晶をつくりました。しかし、「バカヤロウ」や「むかつく」など人を傷つけるような言葉はどれも結晶をつくることはできなかったのです。それは、庭の草花や木に毎日「きれいだね」とか「ありがとう」とかやさしい言葉を投げかけてあげると、他の草花や木よりもずっと育ちが良くイキイキとしてくるのと同じなのかもしれません。
ある一つの結晶写真が筆者の心をとらえました。それは「愛・感謝」という言葉を見せた水でした。水が喜び、花が思いきり開いたような形。それは、人生を変えてしまうほどの美しさをもった結晶だったのです。「愛・感謝」の水が見せてくれたのは、人の心がいかに大切で、意識がどれだけ世界を変えていくのか、ということです。
日本には言葉に魂が宿るとする「言霊」の思想があります。言葉を発すること自体が、世界を変えるパワーをもっているのだとする考えです。言葉は私たちの意識に大きな影響を与え、なるべくポジティブな言葉を使ったほうが何事もうまくいくのかもしれません。
いい人生を送るって案外簡単なことかもしれません。とりあえずいい言葉をいっぱい言うことで、いいことが自分に還ってくるのかもしれません。まずは奥様やお子さん、スタッフに感謝の言葉をかけてみてはいかがでしょうか。
                                           阿久津 正輝

2010/02/05 17:10

合格発表

娘の中学受験の合格発表を見に白金台まで行ってまいりました。
結果は見事合格をいただきました。娘の受験番号(50)を見つけたときには、これまでの受験生活のことが次から次へと思い出されました。初めて進学塾に通い始めた頃のこと。クラスが上がって大喜びした日。成績がどんどん落ちて苦しかった秋、苦戦しながら夜遅くまで難しい問題に取り組む娘の顔。怒りたおして泣かせたことも…。しかし努力をすれば歓喜の瞬間をむかえることができるんだなと思うと涙してしまいました。
これから受験される中学生、高校生諸君。十分に体調管理に留意し、自分の力を信じて見事合格されることを望んでおります。
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