秋の季節

こんにちは歯科衛生士の笹沼です。
9月になってから大雨や台風が多くなり朝晩の寒暖差がありますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
これからは食欲が増す気候になるようですが食べ過ぎには気をつけましょう!

私は先月のお盆休みと9月の連休で海外旅行に行ってきました。
行き先は台湾と韓国ぴかぴか
最近テレビのニュースで韓国と日本の政府の関係悪化を伝えるものが多くて不安だったのですが実際に行ってみるとみなさん親切な人ばかりでした。

駅の階段で重いキャリーケースを持っていたら運んでくれたり、行きたい場所が分からず困っていたらそこの場所まで案内してくれたりと優しい人が多かったです。
台湾も韓国も料理が美味しくてスイーツも可愛いものばかりで楽しい旅行になりました!

いざ帰国するとやはり日本がいいなぁ〜とも思いました。
国に関係なく困ってる人を助けてあげようという考え方は各国共通だと思いましたし実感しました。
みなさんも機会があれば旅行に行ってみるとリフレッシュされますし新たな発見ができると思います!

水は答えを知っている


江本 勝 サンマーク出版

皆さんは雪の結晶を知っていますよね?とてもきれいな形をしています。同じように「水」にも結晶があることをご存知でしょうか。

著者江本勝は8年の歳月を費やしてこのさまざまな水の結晶の写真を撮ることに成功したのです。

まず、水にさまざまな「音楽」を聞かせてみました。すると、モーツァルトやバッハといったクラシックなどの、人が心地よいと感じる音楽を聞かせるときれいな結晶ができたのに対し、人によっては不快感を覚えるヘビーメタルの音楽では結晶はできませんでした。次に、水に「文字」を見せてみました。「ありがとう」「好きだよ」「がんばって」などの言葉を見せると水はきれいな結晶をつくりました。しかし、「バカヤロウ」や「むかつく」など人を傷つけるような言葉はどれも結晶をつくることはできなかったのです。それは、庭の草花や木に毎日「きれいだね」とか「ありがとう」とかやさしい言葉を投げかけてあげると、他の草花や木よりもずっと育ちが良くイキイキとしてくるのと同じなのかもしれません。

ある一つの結晶写真が筆者の心をとらえました。それは「愛・感謝」という言葉を見せた水でした。水が喜び、花が思いきり開いたような形。それは、人生を変えてしまうほどの美しさをもった結晶だったのです。「愛・感謝」の水が見せてくれたのは、人の心がいかに大切で、意識がどれだけ世界を変えていくのか、ということです。

日本には言葉に魂が宿るとする「言霊」の思想があります。言葉を発すること自体が、世界を変えるパワーをもっているのだとする考えです。言葉は私たちの意識に大きな影響を与え、なるべくポジティブな言葉を使ったほうが何事もうまくいくのかもしれません。

いい人生を送るって案外簡単なことかもしれません。とりあえずいい言葉をいっぱい言うことで、いいことが自分に還ってくるのかもしれません。まずは奥様やお子さんに感謝の言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

お盆

こんにちは歯科衛生士の中山です。

お盆中は皮膚が痛くなるほど
太陽の照りが強かったのですが
皆さまはいかがお過ごしでしたか^ – ^

私は母の実家、新潟へ里帰りしてきました、
久しぶりの母と2人きりだったので
お喋りが止まらず向こうへ着く頃には
ほっぺたが痛くなるほどでした( ^∀^)

母の実家は山の奥の、周りに田んぼしか
ないような所で夜になると真っ暗で
カエルの鳴き声と月の明かりしかなくて
なんだか新鮮な感じでした 笑

祖父と祖母との顔を久しぶりに見れて
とても嬉しかったです(^^)
これからはお盆は一緒に帰ろうかなって
思いました。

強烈な暑さも少しずつ和らぎ
だんだんと過ごしやすくなってきましたが、
温度変化に気をつけて風邪などを
ひかないようにお過ごしくださいね^^

インプラント学術大会(京セラ)

先日京セラの、インプラントの学術大会(CLLOQUIUM IN 2009)が東京、日比谷のイイノホールで開催されました。
京セラから発売された最新インプランFINESIAも2年が経ち最近はあくつ歯科医院ではこのインプラントを1番多く使用しております。
学術大会終了後、小山の覚本先生、宇都宮の大塚先生達と一杯やりながら情報交換をしてとても有意義な時間を過ごすことができました。
みなさんありがとうございました。

演奏会

こんにちは、歯科衛生士の山田です。
日照不足と言われる雨続きの毎日ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

私事ですが、先月6月29日に宇都宮大学管弦楽団第87回定期演奏会に行って参りました。

毎年楽しみにしている演奏会、今年の演奏楽曲は
「こうもり」序曲・バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64・
交響曲第8番 ト長調 作品88
でした。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 は、ベートーヴェンの作品61、ブラームスの作品77と並んで、3大ヴァイオリン協奏曲と称される名作と言われています。ソリストの宮川奈々さん(NHK交響楽団第1ヴァイオリン奏者)のヴァイオリンの音色、楽団の方々の演奏が素晴らしく、鳥肌がやまないくらい感動しました。

ドボルザーク交響曲第8番ト長調作品88 は、それぞれの楽器の音が重なり主張し交差し、多彩な旋律が音の万華鏡と言われるだけあって、素敵な曲でした。

いつも感じることですが、演奏会に来られている方々のマナーの良さ、スタッフの方々の細かな気配り気遣い挨拶、敬服するばかりです。

感動し癒され、素敵な時間を過ごすことが出来る事、宇都宮大学管弦楽団の皆様、スタッフの皆様に感謝しております。

次回の演奏会が楽しみです。