むし歯予防デー(歯と口の健康週間)

こんちには、歯科衛生士の笹沼です。
6月に入り梅雨入りし、急な雨や雷も増えて
むし暑い季節になりましたがみなさんどうお過ごしですか?
私は山登りやキャンプに友人と挑戦してからアウトドアにはまりました。
虫はあまり好きじゃないんですけど自然に触れると気持ちがスッキリするので気分転換にオススメです!

今月は6月4日むし歯予防デーとされ
歯と口の健康週間がありました。
普段私たちが食事や会話を楽しめているのは
健康な歯があってこそですね!

永久歯の数は全部で28本、
親知らずを含めると32本です。
「こんなにあるなら1本くらいなくても大丈夫」と考えてしまうかもしれませんが
それは間違いで1本でも歯を失うと
口内環境は大きく変わってしまいます。

隣り合う歯が傾いてきたり
噛み合う歯が浮いてきたり
歯並びや噛み合わせが悪くなり顎関節症が引き起こる可能性もあります。
また残っている歯に負担がかかり
他の歯の寿命を縮める可能性もあります。

歯の役割といえば噛むことですが
歯を1本でも失うと噛む力が低下します。
そして噛みにくくなると左右どちらかで噛む
ことが増え顔がゆがんだり、
前歯を失うと歯の隙間から息が漏れ発音も難しくなります。

失った歯は戻ってくることはありませんが
歯科医院で治療を受けることで補うことはできます。
毎日みなさんが行う口内ケアと定期的に歯科医院に来てもらって健診を受けることが大切です。
当院では院長やスタッフはコロナワクチン接種は済んでおり感染対策をしっかり行っているのでみなさん安心して来院してください!