こんにちは!
歯科衛生士の小森です。
治療が終わったあと 私たちは患者さんに “また検診でお待ちしてます”と伝えてますが、なぜ定期検診が必要なのかをお話します!
歯科検診は
「痛くなってから行く場所」ではなく、
“痛くならないために行く場所” です。
☆なぜ検診が必要なのか?
歯は、虫歯や歯周病が「痛みが出る頃」には、すでに症状が進んでいることが多く、治療期間も長くなりがちです。
定期的に見ておくことで、
•小さな虫歯を早く発見できる
•歯石を取り、歯周病を防げる
•磨き残しのクセがわかる
・歯ぎしり・噛み合わせの異常も気づける
など、トラブルを未然に防ぎやすくなります。
「特に痛くないけど、最近歯医者に行ってない」そんな方こそ、秋のうちにお口をチェックしておくのがおすすめです。”食欲の秋”とも言いますし、年末にかけて美味しいものを食べる機会は増えると思います。年末前は予約が取りづらくなる可能性もありますので、
是非このタイミングでご来院ください!!