寄せ植え体験

こんにちは
歯科衛生士の中山です。
最近暖かい日が続き春らしく
なってきましたね!(о´∀`о)

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は先日那須のコピスガーデンという
多肉植物の寄せ植えができるお店へ
行ってきました。多肉植物は葉っぱや茎が
ぷっくりとしていて水を貯めておくことができるそうです。なので水あげをほとんどしなくてもいい!ということで数多の植物を枯らしてきた私も挑戦してきました(`・∀・´)

水中をイメージして砂の量を極限まで
減らしてもらいました!
可愛く作れたので枯らさないように
頑張りたいと思います(^^)

皆さんも機会があれば
ぜひ寄せ植えを試してみてください^_^
おススメですよ!(=´∀`)

松原保育園健診とインフルエンザ対策

先日私が学校歯科医をやっています「松原保育園」の歯科健診に行ってまいりました。

保育園なので0歳児から6歳児までのお子さんを診るのですが、各年齢にあった可愛いらしさが伝わってきてとても癒されました。

ただこの時期、インフルエンザに罹ってしまって10人以上のお子さんがお休みでした。私の歯科医院でもインフルエンザ罹患による予約のキャンセルも増えてきています。

インフルエンザ対策として、インフルエンザワクチンの接種、マスク着用、外出後のうがいと手洗いは大切ですが、適切な歯みがきや口腔ケアが意外なほど役立つことを知っておいていただきたいと思います。
歯科医院で適切な歯みがきや口腔ケアの指導を受け、日ごろからお口の中を清潔に保つこともインフルエンザ対策の1つに加えておきたいです。

茅の輪くぐり

皆さま、新しい年明け如何お過ごしでしょうか。歯科衛生士の山田です。

私は毎年お正月には地元の神社に初詣に参り、神社の鳥居のところにつけられている大きな輪を左回り右回り左回りと八の字を描く様にくぐって参拝しています。これを茅の輪くぐり」と言うそうです。

千萱(チガヤ)というイネ科の草で作られたこの輪は、くぐると疫病を免れるとされる無病息災を願う物。

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」
(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)

と祝詞にもあるように、災いを払ってくれる大祓という縁起の物だそうです。

たくさんの方々の年越しに悪いものをお祓いして願いが叶うようにと設置されているようです。

お正月で混雑していても、皆さま押し合わず、ちゃんと順次くぐられている光景は、素晴らしい国民性だな、と感心させられます。

たくさんの人々がくぐられた茅の輪は神社で清めお祓いしてくださるそうですが、茅の輪の意味を理解せずに、茅を抜いて持ち帰ったりすると、沢山の災いを持ち帰ってしまう事だそうなのでご注意ください。

平成最後の年明け、インフルエンザ大流行中ですが、皆さまにとって素晴らしい年になりますよう願っております。

盆栽美術館

こんにちは。宇都宮市駒生町のあくつ歯科医院の院長の阿久津です。

あっという間に平成最後のお正月も開けてしまいましたね。毎日寒くなってきて本格的な冬になってしまいましたね。

さて、先日さいたま市にある「盆栽美術館」に行ってまいりました。
実は私は今年の元旦にテレビで放送された「芸能人格付けチェク!」の問題で盆栽の問題がありましたが、見事に間違って本当の盆栽でなく飴で作った偽物の盆栽を選んで(^_^;)悔しい思いをしてしまいました。ということで、盆栽の知識を習得してみたいな!ということで盆栽美術館に足を運んだのです。

ちょうど館内に入った時には盆栽の鑑賞の仕方の説明があり、そのナビに従い館内を廻って見学することができました。
その説明によると、まず盆栽を見るときには、少ししゃがんで下から見上げるように見るとその盆栽の美を堪能できるようです。
盆栽において重要な要素の一つに「根張り」があります。土から表面に現れた根のバランスは、盆栽の姿に大きく影響するようです。
更には、盆栽の幹の白くなっている部分は枯れた所でシャリ(舎利)といい、これは仏の骨を意味しているようです。また、同じく白く枝の枯れたものをジン(神)と言うようです。この白い「シャリ」と「ジン」の芸で評価が大きく変わることもしばしばであるようです。

館内に訪れていた人の中には外国人も数多く日本の「和の美」を堪能することができました。
今まで私がいだいていた盆栽のイメージとしては「サザエさん」に出てくる波平さんがカツオに「わしの盆栽にボールをぶつけるとはけしからん!!」といった年配の方の趣味のイメージがありましたが、若い方も多く館内を訪れていました。

今度ホームセンターに行った時には、見て周る売り場も増えました。