こんにちは、歯科衛生士の小森です!
少しずつ暑さも落ち着いてきて、秋らしい季節になってきましたね🍂 肌寒くなると温かい紅茶、コーヒーがおいしく感じますよね。
コーヒーや紅茶をよく飲む方、「歯の黄ばみが気になる…」と思ったことはありませんか?
コーヒーや紅茶、赤ワインなどに含まれる「ポリフェノール」などの色素は、歯の表面にあるペリクルという薄い膜に付着します。
このペリクルは歯を守る役割がある一方で、飲食物の色素も付着しやすいという特徴があります。さらに、歯の表面にプラーク(歯垢)が残っていると、そこにも色素がつきやすくなります。
でも、好きな飲み物を無理に我慢する必要はありません🍵☕️
飲んだあとにお水を飲んだり、お口をゆすいだりするだけでも、着色予防になります。
それでもついてしまった着色は、歯みがきだけでは落としにくいこともあります。
歯科医院のクリーニングでは、普段の歯みがきでは落としにくい着色もきれいにすることができます🪥✨
コーヒーや紅茶が好きな方は、定期検診のときに着色も一緒にチェックしていきましょう!