富士山


こんにちは歯科衛生士の中山です(^^)
段々と日が暮れるのも早くなり
寒さも増してきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか(_ _)

私事ですが先日
旅行支援を利用して
山梨県へ泊まりに行きました。
富士山は目的地の途中で
チラッと見る程度でしか見たことが
なかったので初めて富士山メインで
旅行することができたので楽しかったです!
今回の富士山はまだ雪帽子を被ってなかった
のでそこは少し残念でした(..)
でも紅葉とイルミネーションも見れて
とてもいい思い出ができました(о´∀`о)

最近またコロナの感染者数が
一気に増えてきましたね、
当院でも感染防止対策をしっかりと
行なっていますので安心して
お越しくださいm(_ _)m

 

 

LEDライト

 

先日、診療室の電気照明を蛍光灯からLEDに替えました。

予想以上に室内が明るくきれいな感じとなり診療の精度が上がり、そして気分よく働けるようになりました。
しかしその反面、室内が明るくなったため床の汚れやホコリも目立つようになりましたので掃除に力が入ります(笑)

そして、患者様の素敵な笑顔が増えますように(^_^)
これからは、この明るくなったあくつ歯科医院にご来院いただけることを、心よりお待ちしております。

歯周病のリスクファクター

 

朝晩の冷えを感じる季節になりました。
こんにちは、歯科衛生士の山田です。

いちご一会栃木国体や全国障害者スポーツ大会が本県で開催され、更に今は紅葉狩りで、あちこち賑わっているようですね。

私は先日、今まで無かった秋花粉症と寒暖差過敏でお世話になっている病院の先生と、歯周病のリスクファクター、病気の発生や進行の原因となる要素の話しをする機会がありました。

お口の中の汚れ、プラークが良く清掃されなままでいると、歯周病を発生してしまいますが、歯周病原細菌は、血液の流れに入り込んで血液の凝固を起こし、血液の流れを害します。歯周病が重症なほど、歯周病原細菌は容易に血液の流れに入り込みやすくなります。

汚れや歯周病菌による炎症による血栓は、脳だけでなく、心臓や気管支、身体の至るところに害を及ぼします。

また、糖尿病や脳梗塞発生後の合併症に歯周病があります。
特に、糖尿病の方は歯周病にかかりやすくなるリスクが2倍とか。糖尿病は合併症が発生しやすい病気ですから、お口の健康管理は大切ですね。

健診で血糖値が高いと言われた、喫煙、ストレスや疲れで唾液が少ない、不規則な生活習慣で歯磨きがきちんと出来ているかわからない等、そのようなお悩みのある方は、お口のチェックとお掃除をしてみてはいかがでしょう。

医科の先生から色々お話をお聞きした事もあり、歯科の分野も、より皆様の健康維持に貢献出来るよう努めて参りたいと感じました。

自分で出来る1番身近で手軽な健康管理、歯磨きを、しっかりやってみましょう。

秋の訪れ

こんにちは!歯科衛生士の福田です。

最近は日が暮れるのも早くなり、秋の訪れを感じますね。

さて、秋と言えば食欲の秋と言うように、近頃はさつまいもや栗を使った食べ物が売られているのをよく見かけます。

ハーゲンダッツのアイスクリームには、期間限定でさつまいもの品種『紅はるか』のフレーバーが出ていたので思わず購入してしまいました!

ところで、歯は美味しい食事をするのに必要不可欠ですよね。
虫歯や歯周病の予防には毎日の歯磨きが重要ですが、唾液にも予防に効果があります。唾液には抗菌作用があるのでお口の中を清潔に保ち、歯や粘膜を守ってくれるんです。
その他にも味を感じやすくしたり、消化を助けたりする作用があります。

唾液は食事の時によく噛むことで分泌されやすくなるので、意識してみるといいかも知れません(^^)

もしお口の中や歯について気になることや違和感を感じたら、ぜひ当院にご連絡ください!

キジ鳩

今年診療室前にある山帽子の木にキジ鳩が巣を作りました。

調べましたら、キジ鳩はおもに木の上に小枝を組み合わせて巣を作ります。古巣を利用することもあり、気に入れば民家やビルなどでも巣作りします。繁殖期は年間通してあり、1度の産卵で2個の卵を産むことが多いようです。

抱卵する期間は15日ほど。きちんと夫婦での分担制になっており、夕方からの夜間はメスが抱卵し、朝からの昼間はオスが交代して行います。
キジバトの夫婦を見守っていると、抱卵担当中は卵から離れることなく飲まず食わずで温め続け、ときどき巣の手入れをしたり、卵の位置を変えたりする様子が見られます。

私は朝、お花に水やりをする時に、キジ鳩の巣を見るのが毎日の楽しみでした。
真夏の炎天下でもじっとして卵を温めている姿には感動しました。
無事卵から雛がかえり巣立っていった今、巣だけが残されて寂しくなってしまいました。

夫婦で仲睦まじく行動し、子育て熱心でもあるキジバトは、古くから幸運のシンボルとして愛されてきました。
今年?来年?またキジ鳩が巣に戻ってきてもらいたいものです。


         炎天下、卵を温めている親鳥

        卵からかえったひな鳥2匹

       卵からかえって10日後のひな鳥(羽に模様もでき成長が早いです)