今のうちに検診に行きましょうー!

こんにちは!

歯科衛生士の小森です。

治療が終わったあと 私たちは患者さんに “また検診でお待ちしてます”と伝えてますが、なぜ定期検診が必要なのかをお話します!

歯科検診は

「痛くなってから行く場所」ではなく、

“痛くならないために行く場所” です。

☆なぜ検診が必要なのか?

歯は、虫歯や歯周病が「痛みが出る頃」には、すでに症状が進んでいることが多く、治療期間も長くなりがちです。

定期的に見ておくことで、

   •小さな虫歯を早く発見できる

   •歯石を取り、歯周病を防げる

   •磨き残しのクセがわかる

   ・歯ぎしり・噛み合わせの異常も気づける

など、トラブルを未然に防ぎやすくなります。

「特に痛くないけど、最近歯医者に行ってない」そんな方こそ、秋のうちにお口をチェックしておくのがおすすめです。”食欲の秋”とも言いますし、年末にかけて美味しいものを食べる機会は増えると思います。年末前は予約が取りづらくなる可能性もありますので、

是非このタイミングでご来院ください!!

 

 

「つめもの・かぶせもの が外れたら」

つめものやかぶせものが外れた場合、
自己判断で対処せずになるべく早く歯科医院を受診することが大切です!
(当日、ご予約が埋まってしまってる場合、お待たせしてしまうことや別日にご案内することがございます。)


避けた方が良いのは…

①痛くないから放置
むき出しになった歯に細菌が感染することで、むし歯や歯周病が発生し、悪化する可能性があります。
また、外れたままの歯で食べ物を噛むと、歯が割れたり欠けたりすることがあります。


②接着剤を使って自分でつける
外れるには理由があります。自己判断で処置を行うとさらに歯に悪い影響を及ぼすこともあります。
不便に感じても外れた部分で噛まない。など、受診するまで気をつけてお過ごしください。


③外れたつめもの・かぶせものを捨てる
外れたつめものやかぶせものは、再度装着できる可能性があります。
汚れがついている場合にはガーゼ等で拭き取り、受診まで袋などに入れて保管をお願いいたします。
そのままご持参ください。

歯科衛生士の人見でした!

日本デンタルショー(みなとみらい)

先日、横浜のみなとみらいで開催されました日本デンタルショーに行ってまいりました。展示会のテーマは 「歯科イノベーションによる新時代の創生」(Creating a New Era through Dental Innovation)でした。

デンタルショーに行きますと、近年はIT、デジタル関連の製品が多く見受けられ、それぞれのブースではそれらの製品を実際に手に取って触れることができました。

医科においても、ダビンチという手術支援ロボットが誕生し、それは2012年に一部保険導入となり、医科手術における技術革新がおきました。

歯科においても診断、処置、手術などもデジタル化されております。

あるインプラントメーカーではコンピュターを用いて「歯科インプラント手術における GPS」のような製品も発売されています。

また、会場では、IOS(デジタル印象)専用製品を並べた特別ブースもありました。

当院でも、進化するデジタル機器に遅れをとらないよう勉強と技術を磨いていきたいと思います。

 

顎関節症

皆さんこんにちは。歯科衛生士の大草です。

突然ですが、皆さんは朝起きた時に顎が痛い、口を開けた時や食べる時に顎から音がするといった経験はございませんか?

そのような症状が出た場合顎関節症の疑いがあります!

重症化すると口が開けられないほど痛みがでて

開口障害になるケースもあります。

今回はそんな〈顎関節症〉についてお話しします。

〈痛みの原因〉

顎関節は上顎と下顎の繋ぎ目で軟骨や筋肉で

出来ています。

噛み合わせのバランス、食いしばり、歯軋り、頬杖等で顎関節に過度な力がかかると筋肉の緊張や凝り、軟骨の擦り減りで痛みがでてしまいます。

〈痛みが出て決まった時の歯科医院での治療〉

噛み合わせで過度な力がかかってないか確かめて、力が病的にかかりすぎている場合は噛み合わせの調整をすることがあります。

それに加えて寝てる時の食いしばり、歯軋りも大きな負担になるので、それを軽減する為、夜寝てる時に使用するマウスピースも有効的です。

ご自身では意識のないところでやっている可能性が高いです。音が出ない食いしばりもあるのでご家族の方も気付かない場合があります。

保険内でマウスピースは作れる事が多いので、かかりつけ医に相談してみてください。

又、顎関節周辺の筋肉の緊張や凝りを和らげるために赤外線のレーザー等を使用して筋層にアプローチすることもあります。

〈お家で出来る対処法〉

顎関節による顎の痛みはバイ菌に感染した事による痛みではなく、外からの強い力がかかった事による外傷です。

私は患者さんに、よく例えとして捻挫した時と同じだと伝えています。

なので痛みが出た時はとにかく負担をかけないことが大切です。

・固いものやよく噛まなくてはいけない食べ物顎を酷使するような食べ物を控える。

・頬杖、うつ伏せで下顎を押さない。

特に下顎を押さない事が重要です。

気をつけて生活してみましょう。

又、温める事や、マッサージも効果的です。

お風呂に入って体が温まっている時に咬筋と言われる噛むとモコっと盛り上がったり、力が入って硬くなるところをめがけて、よくほぐしてみてください。

開口障害がある場合には

お口を開けれるところまで開けてゆっくり閉じるストレッチもおすすめです。

無理せず毎日痛みが取れるまでやってみてください!

顎関節症の症状が現れた場合お気軽に当院にご相談してください!

             以上大草でした。

熱中症予防(水分補給について)

すっかり夏になりましたね、歯科衛生士の小森です。気温が高い日が続いておりますが みなさん体調崩してませんか?
夏に気をつけてないといけないのは <熱中症>ですね。熱中症にならないためにこまめに水分補給しっかり取ることが大切です!!

こまめに水分補給をとることが大切なのですが、何を飲むといいか皆さん分かりますか?

思い浮かぶものは、スポーツドリンクではないでしょうか。スポーツドリンクは、汗をかく運動時、気温が高い状況で摂取することは 水分と塩分を同時に取れるので最適だとおもいます。

ですが、、、
スポーツドリンクにはたくさんの糖(砂糖)が入っています。ジュースと同じくらい、それ以上の砂糖の量が入ってます。
先程言ったように “こまめ”に水分補給をすることが大切なので、飲んだあと唾液の作用で、ある程度虫歯の進行を抑えられますが、こまめに摂取することで唾液の作用が追いつかなくなってしまい、お口のなかが甘いまま 長時間放置すると脱灰と言って歯を溶かしてしまいます(><)

スポーツドリンクは飲み方を注意していただければ虫歯も熱中症も対策できます!

①スポーツドリンクを飲んだ後に、お口の中をお茶や水でゆすぐ・飲むことで糖・酸を洗い流しましょうー!!

②無糖のスポーツドリンクを選ぶ

③歯磨きをしっかり行う
飲んだ後、はやめに歯磨きをするのがベストです!


熱中症対策に良くない飲み物

[NG]
コーヒー ・ 紅茶・ 緑茶・ ウーロン茶・ アルコール類 などカフェインが含まれているもの、利尿作用のあるものは過度な排尿で脱水症状になるなど逆効果の可能性があります。


暑い日はまだまだ続くと思います、熱中症にならないようにしっかり水分補給してくださいね!
虫歯にもならないように気をつけましょう!!